レジリオの想い《ごあいさつ》

日本古来の和薬と、中国から伝わってきた漢薬を合わせた呼び名を和漢薬と呼びますが、天然物由来の和漢薬がどのような成分によって薬効があるのか、或いは未知の薬効はないのか等、東田千尋教授は富山大学和漢医薬学総合研究所*1 で二十有余年研究をされてまいりました。

東田教授の研究室は、生薬*2 成分の中に、認知症予防・治療に役立つものはないかということにテーマを絞り地道な研究を続けるなか、ヤマイモの成分のひとつであるジオスゲニンに着目し、動物実験を行い、認知症の改善効果をモデル動物で科学的に実証できたという世界的にも画期的な成果を挙げることができました。さらに、健常者を対象とした臨床研究を7か月に亘り実施し、ジオスゲニンが人においても認知機能の向上に効果のあることを統計的に実証することができました。

レジリオ株式会社は、東田教授のこの画期的な研究成果を特許として登録すること、さらに、サプリメントおよび薬として商品化することにより、出来るだけ早く世の中の皆様にお届け出来るようにと、2013年6月に設立いたしました。レジリオの社名は、RESILIENCE(回復(力)、快活、元気)の意味を込めて名付けました。

そしてこの度、その研究成果を特許登録して、ようやく会社設立以来5年にしてその目的の一つであった、サプリメントを発売することができる運びとなりました。

東田教授の研究室で新発見された成果であるヤマイモのチカラを製品化したサプリメント「ジオスゲニン・ゴールド」で、いつまでも笑顔の生き活きライフのお手伝いをさせていただき、いつまでも若々しく生き活きとした生活、ご家族、ご友人とのコミュニケーションを生涯楽しんでいただくことが、私どもレジリオの想いであり、心からの願いです。

レジリオ株式会社は、今後とも、東田教授の認知症等の予防・改善に関する研究を継続して支援し、日本のみならず世界が目指している平均寿命と平均健康寿命の差を最小限にすることに、少しでもお役に立つことができるよう努力してまいります。

尚、本ホームページは、レジリオ株式会社の概要、活動、研究内容、国立富山大学医薬学総合研究所東田千尋教授の研究の一部およびこれらに係わる関連事項のご紹介を行う為に作成されているものであり、当社商品の販売を企図して作成されているものではありません。

*1:国立大学法人唯一の医薬系附置研究所。前身は、1963年(昭和38年)富山大学薬学部附属和漢薬研究施設、2005年(平成17年)に和漢医薬学総合研究所新設
*2:生薬とは、薬草の根や葉、果実・花、動植物の分泌物・抽出物・細胞内容物などを加工したものを言います。

nerve cell

レジリオの歩み

レジリオの設立からサプリメント『ジオスゲニン・ゴールド』の発売に至るまで、そして現在までの沿革、トピックなどを年表形式でご紹介いたします。

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開発者からのメッセージ

開発者のことば:1995年、富山で初めて和漢薬の優れた力と出会った感動は忘れられません。天然素材であるこの和漢薬は… 続きを読む

推薦のことば:東田千尋先生は、長年、中枢神経の機能亢進に関与する薬物・成分を見出す研究を、真摯に進めてこられました… 続きを読む

ジオスゲニン・ゴールドの誕生

ヤマイモは、さまざまな栄養が豊富に含まれており古来より世界各地で長年に渡り食されています。現在では多くのことが科学的に説明できるようになりました… 続きを読む

認知症について

日本人の高齢化に伴って、認知症患者数は今後高齢者の5人に1人へと急激に増え、軽度認知機能障害(MCI)も含めると実に高齢者の3人に1人となると予想されます… 続きを読む